口元の美しさは歯の美しさから。顔全体のビジュアルバランスを重視しながら、機能的にも審美的にも総合的に歯のことを考える。それが審美治療の定義です。
審美歯科はただ歯を美しくすることではなく、かみ合わせや予防治療など、美しい歯を本当の意味で美しく維持していくことが大切です。歯に自信がもてるようになると素敵な笑顔を手に入れることが出来るのです。それが、あなたの幸せへと繋がっているのです。
ホワイトニング法は、変色してしまった歯の表面を薬品によって白くする方法です。これは、歯を削ることなく白くできるメリットがあります。ホワイトニングには、歯の表面から白くする方法と歯の内側から白くする方法があります。また、歯科医院で行う「オフィス・ホワイトニング」と自宅で行う「ホーム・ホワイトニング」があります。両者を併用することも多くあります。最近ではレーザーを用いる方法も取り入れられています。
プチ矯正は、1〜数本の歯の移動を行う簡単な矯正です。前歯の隙間を閉じたり、傾斜した奥歯を起こしたりします。通常1〜2か月で終了します。
ガミースマイルとは笑ったときに上顎の歯肉が露出する状態をいいます。治療は重症の方にはLe Fort I型骨切り術、軽症の方には粘膜切除法を行ないます。
口臭予防は、快適な社会生活を営む上で、不可欠なエチケットであり、健康なお口の状態を保つバロメータでもあります。最近は美しい口元への関心の高まりから、白い歯、きれいな歯並びが求められるようになりつつあります。それに伴い、口臭に対する美意識も徐々に高まりつつあるのを感じます。
インプラント治療とはこれまで入れ歯やブリッジでしか対応の出来なかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。入れ歯では噛む事が難しかったものも噛めるようになります。入れ歯のように取り外す必要もなくなり、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しく出来るようになります。インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な審美性を追求した新しい治療法です。
歯周病は歯の表面につくプラーク:歯垢(細菌の塊り)によっておこる文字通り、「歯の周りの病気」です。歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎の分けられます。世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。