家族葬で母の葬儀をしました

今から3年前に母が亡くなりました。突然のことでしたので、準備ができていなくて、
とにかく、葬儀社に電話して、病院に遺体を引き取りにきてもらって、家に連れて帰ってもらいました。
それから、葬儀の相談が始まりましたが、葬儀は家で家族だけで行うことにしました。
決めることは、遺影の額縁の色や、棺の柄、お花の種類や骨壺などを選んだりすることでした。
私は額縁はラベンダー色にしました。
そして、お寺に連絡して、お経を上げてもらいました。
戒名をつくるために、母の特徴を聞かれました。
母のいろんなことを思い出し、とても悲しい気持ちになりましたが、そこは堪えて必死に考えました。
私は母の特徴を僧侶に伝えました。
翌日が通夜になり、その次の日が葬儀の日になりました。
姫路 葬式市民葬儀ご相談センター
家族だけで葬儀を行うことにしていたのですが、母の妹夫婦が通夜からやってきて、葬儀の日までいてくれました。
大阪から、母の姉も来てくれて、葬儀の日は居間がいっぱいになるほど、人が集まりました。
葬儀の日には、僧侶が二人やってきて、お線香がたかれて、部屋の空気が真っ白になる程でした。
霊柩車に棺が運び込まれて、私は遺影を持って、霊柩車の運転席の後ろの棺の横に座りました。
私は母が亡くなったことがショックで、感情がフラットになって、悲しいという感情がなくなっていました。

身内の葬儀は初めてで、何をどうしたらいいか全くわかりませんでしたが、スタッフの方が丁寧に教えて下さり、大変安心して行いことが出来ました。
普段から全く何の準備もしていなかったので、今回は本当に反省しております。
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事前に本などを購入して、来るべき時に備えるのも必要ですね。
葬儀場と言えば、単に宿泊するだけでなく、食事をするためにレストランを利用する人もいるものです。
ちなみに、ホテルのレストランと言っても色々とメニューがあるわけではありません。
和食だったり洋食だったり、色々とありますが、ほぼ軽食みたいな感じになりますので、お通夜など特別な用事の時に利用するのにも向いています。
お通夜には遅くまで参列できるように24時間空いているところもあります。
警備員さんが在中しており、葬儀会社のスタッフが帰った場合はその方が色々と案内して下さいます。

また、フロントと同じフロアにはよくラウンジが存在していることがあります。
特別なひと時と言えば、忘れてはいけないのが、クラブフロアのクラブラウンジです。
こちらのラウンジは、一般的なラウンジと違って、基本的にはクラブフロアの宿泊者しか利用することができません。
クラブフロアはランクの高い、限られたホテルにしか存在しない特別なフロアです。そして、そのフロアに存在するクラブラウンジでは、きれいな景色を眺めながら、並べられている料理やドリンクが好きなだけ飲食可能です。